情報発信基地の東京には、ベンチャービジネスであってもハイテクベンチャーが集中しており、いずれも情報型の企業が多いです。
自動翻訳、コンピューターグラフィックス、プラズマディスプレイ、ソフトウエア、オプトエレクトロニクスCCDスキャナー、画像処理、画像解析、漢字処理、数値制御などマイクロエレクトロニクス関連が多いです。
筑波の研究団地や有名大学が周辺にあるだけに本物指向のハイテクベンチャーが東京には多くて成功する確率も高いといえます。
さて、ファッション高感度ビルとしてデビューした「フェイスビル」や、パフォーマンス・フェスティバルで有名になった「ラフォーレ」など話題に事欠かない原宿。
ここには、地方のファッションギャルやカントリーボーイが群がっています。
竹下通りや原宿の大通りをかつ歩する若人が、ファッションの街を支えているといっては大間違いです。
たむろし、群がっている割には小遣い銭の少ない連中で商売にはうまく結びついていないのはいうまでもありません。
12年前の調査では原宿に集まる若人の所持金は2000円だったといわれています。